■2006年2月の一言■

2/27 妊婦の妻を連れて外出する時は、妻が人とぶつからないように、シークレットサービスの用に目を光らせて付き添っております。人が近づいてくると妻のお腹の前にさっと手をだして、ぶつからないように警護するしまつ。事情を知らない道行く人から見たら変な人に見えるのかなぁ・・・?でも、心配なんですもの。(

2/25 朝型生活に変えてから、銀行に行く時間も早くなりました。お店が開いた直後の、朝9時過ぎの銀行は、訪れる方も少なくて、ゆっくり落ち着いて用事を済ませられます。早起きするといいことがあるよ、なんて言いますけどホントそうですネ。(向井

2/23 ふらっと入ったイタリア料理店がとても美味しくて、また、シェフのお兄さんの気さくさやプライドもちょうど良い感じで素晴らしい出会いでした。でも、家からは遠いので滅多には来れないんですね。悔しいなあ。でも、次にこの街に来たときにはきっとまた顔を出すだろうと感じられる店があるのは嬉しいことです!(裕幸

2/20 飛行機から地上を眺めると「あ、ほんとうに日本地図と同じ形をしている」と当たり前のことを改めて感じます。やはり当たり前なのですが、島の形が地図とまったく同じなのも妙に不思議な気持ちがするのです。そりゃ、そうだろう・・・と思うんですけど、ちょっと嬉しいのです。(裕幸

2/18 福岡でいつも利用しているホテルには長期滞在者用にミニキッチンがあって、電気コンロも付いているんです。でも、今まで一度も使ったことがなかったのですが、今回初めてチャレンジ(加熱する程度ならば電子レンジで十分間に合うもので)。かつて一人暮らしをしていた時に住んでいたマンションも電気コンロで、赤くなっていくコイルを見てとてもに懐かしい思いがしました。(裕幸

2/16 出張先のスーパーなどで食品を購入するとき、地の物を手に入れようと、ついつい「製造元」の会社や住所をチェックしてしまいます。生モノは必然的に近場のものが多いのですが、加工品などもやはり地元のものがいいですね。ふだん口や目にすることがないものですから、とても貴重に思えるのです。(裕幸

2/15 徐々に言葉を覚えはじめたうちの子が、ご尊父に向かって発する言葉は「パパ、ねんねし!(パパ、そこに寝転びなさい)」「そこ、ちやうちやう(そこじゃないってば!違う!違う!)」など、とても命令口調なものが多いのです。とてもかわいいので、ついつい床に寝そべってしまうのですが、よくよく考えればとてつもなく生意気なことを言われているんですよね。でも、大人だからいつも騙されてあげてるのです!(裕幸

2/9 とてもテンションの高い子どもがいる家庭では、その子が昼寝を始めた途端、家の空気が一変し、とても落ち着いた風情が訪れ、紛れも無い安堵感が漂います。ほんとうにホッと一息つける、この落差がたまりません。ただし、部屋は散らかされたおもちゃやクレヨンなどで散乱しているので、床を見てはいけません!(それくらい元気!ということですよ)(裕幸

2/7 最近、ソファーの上で過ごすことが多く、ソファーに腰掛けていると、うとうとと眠くなってくる時があります。そんな時は、すぐ布団に入って寝ればいいのに、なぜだかソファーの上で一眠りしたくなります。なぜだかわからないけど、それがまた心地よいこの頃です。()

2/5 寒いこともあり布団の中が気持ちよく感じます。特に朝の目覚めのばかりの時間帯の布団の中は気持ちよく、ごろごろしていたくなります。幸せ度で言ったら“強”でしょうね。・・・うん、まちがいなく“強”です。()

2/2 うちの娘ははじめ「あるある探検隊」の松本君を見て本当に嬉しそうに笑い、以後、お笑いブームに乗って「フォー!」と叫び、最近は「チッチキチー」に夢中になっています(「キ」が言えないので、「チッチチチー」になってますが)。そのラインナップに少々不安を覚えていたのですが(だって濃い大阪芸人ばかりなので)、最近は「でんでんででんでん れっつごー」とちょっとシャレた方向性を見せてくれてホッとしています。(裕幸

2/1 出張中、ホテルのお部屋の掃除をしていただいている間に散歩がてら近くの神社に行って来ました。気持ちがすーっと収まって、静謐な空気のシャワーを浴びられるので、そういうきちんと思いが込められている神社は小さくても居心地いいですね。(裕幸


戻る