■2009年2月の一言■
2/26 ある日、家に帰ってくると、デデーンと大きな段ボール箱が2つ我が家に鎮座しておりました。実家の母が娘にお雛様を贈ってくれたのです。とってもありがたいのですが、飾るスペースと片付けるスペースに頭を悩ませています。。(木村
 
2/23 仕事や出張から帰ってくると、娘が「おもちぃ〜〜〜」(おもち=私の愛称)と叫びながら抱きついてきてくれます。仕事で家を出るときには、半泣きで見送ってくれます。この至福感と罪悪感のギャップはものすごく、なんだかすごく悪い遊びにはまって抜け出せない心境です。近い将来やってくるであろう娘の心離れがひたすら怖い今日この頃です。(裕幸
 
2/19 蘇鉄(ソテツ)という植物をご存知でしょうか?子供の頃、パイナップルが大きくなると、蘇鉄になるのだと固く信じていたという話をしたら、子供におもいっきりバカにされました。他にも琵琶湖の辺りが吹っ飛んで、淡路島になったのだと、信じていた私は、いったいどういう頭の構造をしているのでしょうか・・・(大門
 
2/16 娘が時々「にやっ」と笑うようになりました。その顔見たさにハッスルするのですが、その様子をとてもクールな視線で観察している我が娘。でも、見てくれるだけでパパは幸せなのです。(木村
 
2/12 東京に出張中、材料を買ってきて鍋を作って遊びました。ダシも市販のもので、後は材料を切って入れるだけなのですが、これがなんだか美味くてはまってしまい、約束があって出かけた日以外は、すべて鍋で過ごしました。一人鍋もなかなか悪くないですね〜(哀愁を漂わせながら)。(裕幸
 
2/9 年に1回だけ、二十歳になった息子と買い物に出かけるチャンスに恵まれます。もちろん彼は私のことを、運転手か財布ぐらいにしか思っていませんが、年に1回だけの親孝行でもあります。しかし、買い物に出かけて、一緒に歩くなと言われても無理なのよね。嫌がられると余計にくっつきたくなり、余計に嫌がられるのでありました。(大門
 
2/5 1年近くぶりに温泉に行ってきました。雨垂れ滴る冬空の中、熱めの露天風呂に浸かっていると「じわ〜っ」と音がしそうなくらい染み出す疲れと染み入る塩化物泉。あっという間の幸せな2時間なのでした。あと1時間は入りたかったな〜(木村
 
2/2 我が家の自転車は前輪が2輪あります。子供を乗せて自転車で走るときにふらつかないようにと前輪が2輪のある自転車にしています。めずらしい自転車に乗っているからか、通りすがりの全く知らない人から「あっら〜変わっているわね」とか、「これって安定感があるの?」と、声をかけられることが多々あります。気さくな感じで声をかけていただくことが多いのですが、その気さくさかげんが「ああ、今、大阪の町を走ってるんだな」と感じるのです(原)
 


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